肥前びーどろ (副島硝子工業)
   肥前びーどろは、幕末期に佐賀鍋島藩の名君と言われた鍋島直正候が、精錬方を設置し、そこにガラス窯が築かれたのに始まり、佐賀の伝統工芸品となっている。
 肥前びーどろの最大の特徴は、その形、質感のやわらかさにある。ガラスのもつ、とがった感じ、キンキンとした緊張がない、不思議なモノである。
 このやわらかさは、宙吹きと呼ばれる、型を使わず息の吹き込みによって形を作り上げる独自の成型技法によっている。まさに、伝統の職人技である。
 この肥前びーどろは、佐賀市内の小さな町工場、副島硝子工業だけ作られている。同社は、副島太郎、次郎の双子の兄弟が経営されている。ご兄弟は、伝統を守るだけでなく、発明の心、能力があり、ガラスの新しい可能性にも挑戦している。
       
       
 無地水差し 10000  縄文台付小皿 4000    
       
 虹色しずく型グラス 各3000  虹色しずく型タンブラー 各3000  ゴブレット 3000  小鉢(大) 4000
       
       
縄文ワイン小  各4000  ワイン大 青4800  縄文ロック赤 3800  縄文ロック青 3500
       
       
 タンブラー赤3800 タンブラー青300  ワイン中 青4500 赤480  ぐいのみ 各3000  中鉢 5000
       
 一口ビール 3500  赤台玉子盃 920  銀彩角小鉢 4300  アサギラインロック 銀箔色散らしロック


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